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生落花生の煎り方。焙煎と保存のコツ【レシピ】

落花生は自分で煎れば出来たての豆が食べられます。今日は乾燥させた豆を使った煎り落花生の紹介です。

何も足さない、何も引かない、豆の味だけで楽しむ
『素煎り(すいり)落花生』『ローストピーナツ』です。

用意するもの

  • 乾燥した生落花生 100g(1カップ弱)
  • フライパン

 

焙煎落花生の作り方

・温めたフライパンに乾燥生落花生を重ならないように入れます。焦げないようにかき回しながら弱火で10〜13分くらい煎ります。マメにかき混ぜるほど全体をムラなく煎ることができます。

 

火加減はこれくらいの弱火です。

 

10分過ぎた辺りから1つ食べて煎り加減を見てみましょう。(熱いので注意して!)

更に1分過ぎるごとにサンプルを取り自分の好みの煎り具合まで煎ります。サンプルに取った落花生の断面を見ると、外側から内側に向かって段々と豆の色がかわっていき、煎り上がっていくのがわかります。自分の好みの煎り具合になったらフライパンからお皿に取り出し冷まします。

 

左上が生落花生、右下が焙煎後の落花生です。

 

焙煎時の注意事項

※煎り上がった豆をフライパンに入れたままにすると、余熱で煎り過ぎてしまいます。

※煎り上がりの豆はしんなり柔らかいですが、冷めるとパリッとしてきます。

※何回かチャレンジして自分好みの煎り加減を探してみてください。

 

保存は生落花生の状態で、食べる分だけを焙煎!

落花生は焙煎すると酸化が進みやすくなり賞味期限が一気に短くなります。そのため、美味しい焙煎落花生を長期間楽しむなら、乾燥生落花生のまま保存しておき食べる分だけ焙煎するのが一番良いです。落花生の大敵は高温・湿気・酸素で、これらをいかに避けるかで保存後の鮮度が大きく変わります。

  • 乾燥生落花生の保存は、ビニール袋に入れ空気を抜いて密封し冷蔵庫が最適。注意点として低温状態の落花生を開封する時は自然解凍が終わってから開封しましょう(※結露の水で豆がふにゃふにゃになってしまいます。)。密封の時に小分けにしておくと便利です。
  • 焙煎した落花生の保存は、袋に密封して常温保管し早めに食べきってしまいましょう。生落花生に比べ酸化スピード&湿気やすさが上昇しているので高温多湿には要注意です!
  • もし食べきれない量の落花生を焙煎してしまった場合は、ビニール袋に入れ密封し冷蔵庫(出来れば冷凍庫)に入れておくことで酸化を少し遅らせることができます。食べるときは結露対策に自然解凍してから開封です。ただ、生落花生のまま保存し食べる分だけ焙煎が一番良いので焙煎は食べきれる量にしましょう。

 

煎りたて落花生を作れる生落花生はこちら

焙煎落花生には掘り取った後1ケ月ほど乾燥させた「乾燥生落花生」を使うのがポイント。間違って”茹で用の掘りたて生落花生”を買わないように注意です。

焙煎用乾燥なま落花生 千葉半立

乾燥なま落花生 千葉半立(ちばはんだち)

落花生の名産地・千葉県で栽培された「千葉半立」という品種を原料にしています。千葉半立は栽培の難しさや収穫量の少なさから価格がどうしても割高になってしまいます。しかし知る人ぞ知る千葉半立は、まるで乳製品のように濃厚でまろやかなコクが口全体に広がります。千葉半立は他の落花生を全く寄せ付けない絶品です。

焙煎用乾燥なま落花生 中手豊

乾燥なま落花生 中手豊 (なかてゆたか)

落花生の名産地・千葉県で栽培された「中手豊」という品種を原料にしています。中手豊は大粒なので存在感があり、料理に使うととても美味しそうに料理を飾ります。味もしつこくないアッサリとした甘味で、いろいろな料理と相性抜群です。そのまま煎ってもとても美味しく、千葉県産落花生の芳醇な香りが口の中に広がります。

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落花生専門店の鈴市について

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