生落花生「おおまさり」、入荷が本格化しています。
先日、雨が続いて収穫が遅れていることをお伝えしました。お待たせしてしまい、申し訳ありませんでした。
その後は、農家さんが雨の合間を縫って収穫を進めてくださっています。畑が乾くのを待っていては間に合わないので、雨が降っていない時間を見計らって掘り上げる。土は湿ったままなので、掘り取り作業そのものがかなり大変だと聞いています。
おかげさまで、発送用の冷蔵車がいっぱいになりました。ご注文もたくさんいただいています。一つひとつ選別して、順にお届けしてまいります。
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今年の出来は、畑によって差がありそうです
正直なところ、今年は畑ごとに事情が違う年のようです。
千葉県の調査では、8月上旬の時点で莢の数が少ない傾向にあると報告されています。6月からの生育の遅れと、7月の日照りが響いたようです。一方で、私たちの契約農家さんや同業の方の畑では「よく付いている」という声も聞きます。同じ千葉県内でも、畑によって様子が違います。
その後の雨で一粒一粒の実入りは進んでいるはずですが、こればかりは掘り上げてみないと分かりません。これから収穫が進むにつれて見えてくるので、その都度お伝えしていきます。
炒り落花生に使う千葉半立のほうは、まだ一株も掘っていないので何とも言えません。そちらの報告はもう少し先になります。
まずは旬の生落花生を
まずは、旬の生落花生をお楽しみいただけたらうれしいです。




