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「おおまさり」の生落花生、茹で方と保存方法【レシピ】

おおまさりは茹でて食べるととても美味しい落花生。おおまさりの茹でたて落花生を食べたい時に、入手方法、茹で方、保存方法などをまとめました!

巨大落花生「おおまさり」って?

おおまさりは千葉県が14年がかりで品種改良し平成19年に誕生した新しい品種で、最大の特徴はその大きさ!普通の落花生の約2倍の大きさがあります。甘みが強く柔らかいので塩ゆで落花生にすると相性抜群、大きい実がホクホクとして食べごたえがあり、濃厚まろやかで大変美味しい品種です。今までになかったとても柔らかな食感と見た目のインパクトでここ数年人気が急速に高まってきています。収穫時期は8月~10月ごろで、保存が効かないため基本的におおまさりの生落花生はこの期間にしか手に入りません。(この時期以外に手に入るおおまさりは既に茹でて保存されているものがほとんどで、それらは在庫があれば1年中入手可能です。)


(写真の左側が里の香、右側がおおまさり)

 

おおまさりの生落花生の入手方法

8月~10月ごろに期間限定で販売されます。落花生産地の近くでは落花生屋、八百屋、スーパーなどで売られています。おおまさりの生落花生は保存が効かない為、落花生産地から離れた地域では店頭に並ぶことはあまりありません。多くの場合は通販で入手することになると思いますが、通販の場合は冷蔵便でのお届けになります。

 

通販でおおまさりをお取り寄せする時の注意点

おおまさりの塩ゆで落花生を食べたくて通販を利用するとき、大きく分けて3種類の商品が存在しています。見ている商品が「生落花生」かどうかしっかり確認しましょう。

  • 「おおまさりの生落花生」の場合、冷蔵便でのお取り寄せになり到着後はご自分ですぐに茹でる必要あり。お取り寄せ可能時期は8~10月の期間限定。掘りたての新鮮なおおまさりを塩加減や茹で加減を自分で調節して食べたい時におすすめです。
  • 「おおまさりの茹で落花生(冷凍)」の場合、冷凍便でのお取り寄せになり到着後は冷凍庫で保存。好きなタイミングでレンジで解凍して食べられ、在庫があれば1年中お取り寄せが可能。好きな時期に手軽に食べたい時におすすめです。
  • 「おおまさりのレトルト茹で落花生」の場合、通常配送(常温)でのお取り寄せになり到着後は冷蔵庫で保存。在庫があれば1年中お取り寄せが可能。好きな時期に手軽に食べたい時や手土産などにおすすめです。

 

おおまさりの生落花生の保存方法

おおまさりの生落花生は保存が効かないため、手に入れたらすぐに茹でてしまうことが重要です(できれば1~2日以内)。すぐに茹でられない場合はひとまず冷蔵庫の野菜室に入れて保管しましょう。普通の冷蔵でも問題ありませんが、乾燥してくると殻が黒く変色しやすいおおまさりには低温高湿度の野菜室のほうが保管には向いています。

 

おおまさりの生落花生の茹で方

葉が付いている場合は殻をもいで泥を落としておきましょう。茹でた後は温かいうちに食べるのはもちろん、冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですよ。

 

レシピA(圧力鍋)

  • おおまさり  500g
  • 塩  15g (落花生の2~4%程度)
  1. 圧力鍋におおまさりを入れ、水を落花生の高さより少し少ない程度まで入れます。
  2. 塩を入れしっかりと蓋をし、強火で沸騰させ高圧状態になったら弱火に落とし5分程煮詰めます。
  3. 5分たったら火を消してそのまま10分程度蒸らします。
  4. 蓋を開け、茹で加減を見て完成!(鍋が冷めきっていない時は水の入ったボウルに鍋をつけて冷ましてください。)

※固めが好きな方は茹で時間を3分ほどに短くしてみてください。

 

レシピB(普通の鍋)

  • おおまさり  500g
  • 水  1.5L
  • 塩  約25g
  1. 鍋におおまさり、水、塩を入れます。
  2. 落し蓋をしてさらに蓋をし、中火で約40〜50分程煮詰めます。茹で上がりまでに2、3回ほどかき混ぜましょう。
  3. 煮込んでいる最中にもし水位が落花生よりも低くなってしまったら元の水位になるように水を足します。
  4. 30分ほど煮たらゆで加減を確かめます。
  5. 茹で加減を調整して完成!

 

おおまさりのゆで落花生の保存方法

ゆで落花生は日持ちがしないので保管は冷蔵庫で1〜2日以内に食べてしまう事をおすすめします。食べきれないときは冷凍庫に入れると長期保存が可能、冷凍したおおまさりを食べるときはレンジで1~2分解凍してください。

 

おおまさりの諸注意

  1. 掘りたての生落花生は水分を多く含み腐りやすいので、「素早く茹でて素早く冷凍」を心がけてください。
  2. おおまさりの生落花生は殻が黒色に変わりやすい品種です。殻が黒くなっていても収穫してからずっと冷蔵状態で5日以内程度であれば中身は問題ない場合が多いですが、殻が黒くなっていた場合は中身をよく確認してください。
  3. 滅多にありませんが、保存のためにカラカラに乾燥しているおおまさりの生落花生を茹でる場合は1日水に浸してから長めに茹でてください。

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